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キムチで体質改善

2019/01/23

皆さまこんにちは!博多区三筑の長浜ラーメンめんめんです。

こんな寒い日には手作りのとんこつラーメンや餃子はいかがですか?

 

さて、今日は1月23日、「“E”ふみの日」ということで、電子メールの日だそうです。

LINEやSNSでのやりとりが多くなってきた最近ですが、親しい方に久々にメールで連絡してみるのも面白いかもしれません。

「久しぶり!たまにはとんこつラーメンでも食べに行こうよ」

なんてお誘いあわせの上、皆さまでご来店いただけないかなぁと夢見ております…。

 

さて、前回に引き続き、「辛い」お話をさせていただこうと思います。

「つらい」ではなく、「からい」お話です。

前回「キムチラーメンの材料であるトウガラシの辛み成分、カプサイシンで身体が温まる」と書きましたが、カプサイシンの働きについて、今日は補足したいと思います。

カプサイシンは脳の神経に直接作用して、身体が温かくなるホルモンを分泌させます。新陳代謝を促しますので、その場で温まるだけではなく、冷えにくい体質へと導いてくれるのです。

「でも、夏場に辛いものを食べて汗をかくと、涼しくなるような気がするよ…?」

という声が聞こえてきそうです。

そうなのです。まさにその通り。カプサイシンを摂ると、「辛い」という刺激を「熱い」と脳が勘違いして汗をかきます。その汗を放っておくと冷えてしまいますので要注意です。

汗をかきやすい体質の方は特に、こまめに拭いて身体が冷えないように気を付けたいですね。

温まると冷えるを両方併せもつトウガラシ。

ラーメンを食べるときは無心で食べることが多いですが、効能を知って食べるとまた一味違うかもしれません。

次回はトントロについて書いてみたいと思います。