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枝豆の正体、実は・・・

2019/02/11

皆さんこんにちは。

今日も博多区三筑で元気に営業中!

長浜ラーメンめんめんです。

今日2月11日は祝日、建国記念日ですね。
祝日ということで乾杯をする方もいらっしゃるかと思いますが、

今日は乾杯のビールに合う枝豆のお話をさせていただこうと思います。

まずは枝豆が何かと申しますと、実は大豆です。
大豆を未成熟の青い状態で収穫したものを、枝豆と言います。

奈良~平安時代の頃から食べられていたのではないかと言われるほど

古くから日本人に親しまれてきた食べ物です。

江戸時代には、枝についた状態で塩茹でされたものが食べられていたそうです。

今で言う、ファストフード的な感覚で江戸っ子に愛されていたのではないでしょうか。

栄養としては、大豆と同様にタンパク質が豊富で、肝機能の強化が期待できます。

タンパク質に含まれるメチオニンというアミノ酸がアルコールの分解を促進させる働きがあります。

「ビールのお供には最適!」というわけですね。

さらに枝豆には大豆にはないビタミンCも含まれています。

だからなのか、大豆は豆類に分類されますが、

未成熟な枝豆は「いんげん」や「さやえんどう」同様、

「野菜」に分類されています。

枝豆は豆類ではないのです。

おつまみとして何気なく手が伸びる枝豆ですが、

実は栄養面でも優れモノ。

長浜ラーメンめんめんでも、サイドメニューとしてご用意しておりますので、

ぜひ枝豆もついでに召し上がっていってくださいね